信州自然大学校
黒姫高原 体験学習への挑戦 since 1999
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信州自然大学校の指導方針
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信州自然大学校では教えるのではなくあくまでも“分かち合う”を大切にします。参加者の心の解放を目指し、体およびこころで感じてもらうことを心がけます。指導者は共通の理念を持ちながらフィールド・道具の違いを超えて、等しく何かを感じてもらうように努力します。

「ふりかえり」を大切に参加者の心をゆっくりとほぐし心の垣根を取り除いていきます。
そのひとつにプロジェクトアドベンチャー(PA)で取り入れられているアドベンチャーウエーブという考え方があります。
PAの活動は「説明」→「活動」→「ふりかえり」の流れを繰り返すことによって行われていきます。これを「アドベンチャーウエーブ」といいます。PAでは「ふりかえり」の時間をとても大切にします。活動やそこで得た体験を振り返りながら、いろいろなことに対する「気づき」を得ています。「ふりかえり」は活動をおこなった参加者から出る言葉や、感じ方に焦点を当てながら進められお互いに感じたことを認め合います。これは自分が感じたことを発言し、仲間が感じたことを聞くことによってお互い意見を共有し、仲間をより身近に感じ積極的な行動や発言を促進させます。


アドベンチャーウエーブイメージ図

 

信州自然大学校の指導者は常にプロの集団たろうとし、自然体験のトップを走って行こうとする熱意のあるものがあたるものとする。「楽しさ」こそ学ぶ力と知り、何よりも「楽しく」をモットーとする。

指導員の質が自慢です


● 体験学習を指導する指導員の多くが体験学習推進協議会(CONE)インストラクター以上の資格を有しています
(主な資格一覧)信州信濃町森林メディカルトレーナー、環境省自然公園指導員、長野県自然観察インストラクター、長野県薬草指導員、長野県環境ウォッチャー、長野県森林整備技術者、ネイチャーゲームリーダー、プロジェクトラーニングツリー・ファシリテーター、プロジェクトワイルド・エデュケーター、プロジェクトワイルド・サイエンス&シビックス・エデュケーター、プロジェクトアドベンチャー指導員、自然体験活動リーダー、自然体験活動インストラクター、自然体験活動コーディネーター、自然体験活動トレーナー1種、日本赤十字社救急法指導員 他

● 日赤一般救急法講習受講
指導員は年1回、日赤救急法指導講習会を受講し講習中の事故の対応できるようにしています
 

信州自然大学校では参加者の安全管理に最大限の注意をする中で、異次元世界の提供やチャレンジ魂を引き出します。そして何よりもフィールドの持つちから、そして「感じる」ことのインタープリターであることを第一義とする。

セルフチャレンジ&チームチャレンジ


プロジェクトアドベンチャー手法、ネイチャーゲーム、プロジェクトラーニングツリー、プロジェクトワイルドなど多くの体験学習プログラムの中から、生徒にとって最適なアクティビティを選択し組み立てます。指導員の配置については滞在中の活動班を同じ指導員が受け持つことによって、参加者の様子、心の変化を把握し、よりきめ細やかなサポートを可能とします。

信州自然大学校

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